交通事故 [事例10]

50代男性会社員、異議申立にて後遺障害非該当から14級認定へ

50代男性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫 250万円

背景

Aさんは赤信号で停止中に、後方から来た自動車に追突されました。
事故から約3ヶ月経過した段階で、未だ治療中の状況であり、仕事を休業しなくてはならないほどの症状が継続していました。

そこで、今後の手続き、特に休業損害の請求や後遺障害の認定に関してご不安があり、ご相談にいらっしゃいました。

対応

休業損害の期間について相手方保険会社と争いが生じましたが、業務中の事故であったことから、労災の休業補償給付を受けつつ治療を継続しました。
症状固定時にも、日常生活や仕事に影響があるほどの症状が残存していたことから、後遺障害認定手続きに移りました。

最初の結果は、後遺障害非該当でした。しかし、Aさんの症状を見る限り、異議申立てをする余地があると考えました。
医師に、Aさんの訴えている症状の機序やそれを裏付ける所見について照会をし、その回答書等をもとに異議申立てをしました。

結果

その結果、後遺障害等級14級に該当するとの判断を得ることができました。 

休業損害や慰謝料についても相手方保険会社と争いもありましたが、最終的には、Aさんが納得できる金額で示談をすることができました。
後遺障害等級14級の判断を得られたため、後遺障害非該当の場合の想定と比較すると、170万円以上賠償額が増額したことになりました。

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